
カラー履歴のある超ロング細毛にミディアムカールのデジタルパーマ
超ロングで細く、カラー履歴のある髪に、ミディアムカールで支えと自然な動きをつくり、ホームケアのしやすさも考えたOillyの実例です。
施術前の状態とご希望
お客様の髪はとても長く、一本一本が細く軽い質感で、広がりやすさがありました。カラー履歴もあり、自然なカールで長さに立体感を出しながら、ご自宅で扱いやすいスタイルをご希望でした。
細く広がりやすい超ロングヘアから、支えのあるミディアムカールへ
施術前は超ロングの細毛で、長さの中に支えが出にくい状態でした。仕上がりはミディアムカールの形が明確になり、ボリュームと動き、やわらかな落ち感が加わっています。
施術後
施術前ミディアムサイズのカールを選んだ理由
髪の太さ、長さによる重さ、カラー履歴を確認したうえで、ミディアムサイズのカール設計を選択しました。超ロングの細毛に動きをしっかり見せつつ、仕上がりが強すぎないスケールで、長さ全体に支えとボリューム感をつくります。
髪の状態に合わせた薬剤選定
今回は台湾から輸入した中程度の強さのデジタルパーマ剤を使用し、実際の髪の状態に合わせて処理しました。すべての方に同じ設定を使うのではなく、カラー履歴のある髪は施術前の個別チェックが欠かせません。
施術直後のカールがはっきり見える理由
デジタルパーマは、ご自宅でのシャンプーやスタイリングを重ねるうちに少しずつなじむため、施術直後は意図的にカールをややはっきり仕上げています。このケースでは、今後1〜2週間ほどでやわらかく、より自然な見え方へ落ち着く想定です。
仕上げのケアとホームメンテナンス
施術中はプロ用ケアを組み合わせ、最後に洗い流すタイプの Oilly Laurel Oil Hair Mask を使用しました。手触りのやわらかさ、なめらかさ、ツヤ、まとまりと落ち感を補います。ご自宅ではやさしく乾かし、温かいうちに毛束をカール方向へねじると、設計した形を保ちやすくなります。
よくある質問
可能な場合もありますが、髪の状態、長さ、密度、薬剤履歴の確認が必要です。実際の髪に合わせてカールサイズと処理を選びます。
長く軽い細毛に支えと動きを見せながら、なじんだ後も自然に見えるバランスをつくるためです。
施術直後はややはっきりしています。このケースでは、シャンプーやスタイリングにより1〜2週間ほどで少しずつやわらかくなじむ想定です。
個別の確認が必要です。現在のダメージ状態とカラー履歴を見て、施術可否や薬剤、処理方法を判断します。
やさしく乾かし、乾いた髪を強くブラッシングせず、温かいうちに毛束をカール方向へねじります。仕上がりに合わせてサロンで方法をご案内します。
デジタルパーマやコールドパーマをご検討ですか?
現在の髪がわかる写真と、カラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマの履歴をお送りください。出発点を確認し、髪の状態に合うカールの方向性をご説明します。
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