
細く軽いロングヘアの韓国風Sウェーブ・デジタルパーマ
今回のOilly Hair Salon Bangkokの事例は、とても細く軽いロングヘアで、全体が頭に沿って落ちやすい状態から始まりました。お客様のご希望は、柔らかく自然な印象を保ちながら、シルエットにボリューム感を出し、より表情のあるスタイルへ変えることでした。
韓国風のSウェーブ・デジタルパーマで、中間から毛先にかけてゆったりとした動きをデザインしました。タイトなカールにせずにフォルムを変える仕上がりであり、一本一本の髪が物理的に太くなるという意味ではありません。
とても細く軽いロングヘア
韓国風Sウェーブ・デジタルパーマ
柔らかく、ふんわり見える動き
約4~5時間
施術前の状態
お客様の髪は細く軽いため、自然に頭に沿って落ちやすく、元のスタイルはボリュームと動きが出にくい状態でした。乾燥した毛先も、カウンセリングと技術判断で重視したポイントです。
目的は髪そのものを太くすることではありません。カールの配置、動き、立体的なアウトラインによって、全体をより豊かに見せることを目指しました。
デザインの方向性
選んだのは韓国風のSウェーブ。柔らかく今の気分に合い、日常にも取り入れやすい一方で、ロングヘアのフォルムがしっかり変わって見えるデザインです。
ウェーブは中間から毛先を中心に配置し、フロントは顔を包むようにデザインしました。タイトすぎたり、つくり込みすぎたりしないカールで、立ち上がりと奥行きを表現しています。
施術前と仕上がり
仕上がり
施術前サロンでのプロセス
施術前に、細い髪と乾燥した毛先の状態を確認し、ご希望の仕上がりが現在の髪に適しているかを判断しました。そのうえで、柔らかなSウェーブの仕上がりと元の髪の状態に配慮しながら、デジタルパーマの工程を調整しました。
今回のご来店から仕上げまでの所要時間は約4〜5時間でした。実際の時間は、髪の長さ、毛量、状態、カウンセリングで決めたデザインによって異なります。
今回の事例は、カウンセリングから最終仕上げまで約4〜5時間でした。
仕上がり
仕上がりは、タイトなカールではなく、ゆったりとしたS字のウェーブと自然な動き。後ろから見るとウェーブが長さの中にリズムと立体感をつくり、正面では柔らかなカーブが顔まわりをより立体的に見せています。
パーマで髪一本一本の太さが変わるわけではありません。新しいウェーブの構造によって、全体のシルエットがより豊かに見え、いきいきとした表情のある仕上がりになりました。
細く柔らかな髪に仕上げた、2例目のSウェーブ
こちらは、非常に細く軽やかで、平らになりやすく、見た目のボリュームが出にくい髪からスタートした、2例目のお客様の実例です。髪1本1本が物理的に太くなったかのように見せるのではなく、柔らかく自然なS字の動きをつくることで、全体のシルエットをよりふんわりと立体的に見せることを目指しました。
デジタルパーマの施術時間は約5時間でした。髪の状態を確認したうえで、Oillyが台湾から輸入したプロ仕様のパーマ剤を選び、不要な乾燥を避けながら、カールがはっきりと見えるよう工程を調整しました。仕上がりは柔らかく、ツヤとうるおいを感じさせ、きついカールではなく、空気を含んだようなウェーブパターンになりました。
仕上がり
仕上がり
施術前施術後、Oillyはご自宅で仕上がりを整える方法をいくつかご案内しました。自然乾燥でリラックス感のある仕上がりにする方法、指に毛束を巻きつけながらドライヤーで乾かす方法、選んだカールを整えてウェーブをよりはっきり見せる方法です。ナチュラルな印象とくっきりした印象のどちらをご希望かに合わせて、方法を調整できます。
髪の状態とホームケア
施術前から毛先に乾燥があったため、髪の状態は後回しではなく、最初からデザインの一部として考えました。施術直後は濡れた状態でも乾いた状態でも柔らかく、いきいきとした手触りでしたが、パーマによって既存のダメージが永久に修復されたという意味ではありません。
長く扱いやすい状態を保つには、適切な洗い方、保湿、カールを支えるホームケアが大切です。使用する製品やスタイリング方法は、スタイリストが実際の髪の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせてご案内します。
事例のまとめ
- 施術前の髪
とても細く軽いロングヘア。ボリュームが出にくく、毛先に乾燥がある状態。 - ご希望
シルエットをより豊かに見せ、動きを加え、印象を変えること。 - パーマデザイン
中間から毛先にかけた韓国風のS字ウェーブ。 - 見た目の効果
自然なボリューム感と、より立体的な顔まわり。 - 施術時間
今回の事例は約4〜5時間。 - ヘアケアのポイント
細い髪と乾燥した毛先を慎重に確認し、長期的なホームケアも考慮。
デジタルパーマのよくある質問
細い髪でもデジタルパーマが適している場合はありますが、髪質だけでは判断できません。現在の状態、過去の薬剤施術、弾力、ご希望のカールを確認してから、スタイリストが施術の可否をご案内します。
いいえ。一本一本の髪の直径が太くなることはありません。ただし、適切に配置したウェーブによって、スタイル全体をより豊かで立体的に見せることはできます。
中間から毛先にかけて柔らかな韓国風Sウェーブをデザインしました。タイトなカールではなく、ゆったりと自然に動く仕上がりです。
今回の事例は約4〜5時間でした。実際の時間は、髪の長さ、毛量、状態、決定したデザインによって異なります。
実際の髪を見て判断する必要があります。状態によっては、デザインの調整、毛先のカットやトリートメントをご提案するほか、弱っている部分へのパーマをおすすめしない場合もあります。
バンコクでデジタルパーマをご検討ですか?
サトーンのOilly Hair Salonへご相談ください。施術前に髪の状態を確認し、ご希望のウェーブについて伺ったうえで、適したパーマの選択肢をご説明します。
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