
お客様は、とてもまっすぐなロングヘアで、明るいハイライトの履歴がありました。毎日しっかりブローしなくても扱いやすい、自然なSウェーブと少しラフで抜け感のあるレイヤースタイルをご希望。Oillyはレイヤーカットと25 mmロッドの韓国風コールドパーマを組み合わせ、これまでのカラー履歴を考慮してデザインと施術工程を調整しました。
ハイライト履歴のある、とてもまっすぐなブラウンのロングヘア
レイヤーカットと25 mmロッドの韓国風コールドパーマ
分かれた大きめSウェーブと、抜け感のあるやわらかなシルエット
濡れた仕上がり · 後ろ
濡れた仕上がり · 正面まっすぐに落ちるシルエットから雰囲気を変え、ロングヘアに個性を加えたいというご希望でした。整いすぎた硬いカールではなく、髪に空間と立体感が生まれる、やわらかく少しラフなウェーブを目指しました。
施術前は、髪全体がほぼ直線的に落ちる状態でした。中間から毛先には、あたたかみのあるブラウンベースと明るいハイライト部分が見られたため、カットとロッド配置を決める前に、これまでの薬剤履歴を考慮する必要がありました。
施術前 · ストレートまずレイヤーを入れ、ウェーブが一つの重い塊にならず、分かれて動くためのスペースを作りました。その後、25 mmロッドを韓国風に配置し、細かく密集したカールではなく、幅のあるS字の動きをデザインしました。ロッド径だけで仕上がりが決まるわけではなく、毛束の幅、方向、配置、カットとのつながりもウェーブの形に影響します。
過去にハイライトとカラーをしているため、Oillyはすべての部分を同じように扱わず、髪の状態に合わせて薬剤選定と工程を調整しました。施術直後の濡れた状態を撮影した仕上がりには、しなやかさ、ツヤ、ウェーブの動きが見られます。ただし、コールドパーマや今後の薬剤施術が適しているかは、来店時の髪の状態を毎回あらためて確認する必要があります。
毎日強くブローしたり、しっかりセットしたりしたくない方を想定したウェーブデザインです。ご自宅では、カール用スタイリング剤や軽いオイルを少量、中間から毛先になじませると、ウェーブがまとまりやすくなります。実際の仕上がりは、もともとの髪質、ホームケア、乾かす途中の整え方によって変わります。
ロングヘアのシルエットがやわらかくなり、分かれた大きめのSウェーブと顔まわりの自然な動きが生まれました。写真は施術直後の濡れた状態です。コールドパーマの仕上がりは一種類ではなく、希望するウェーブの大きさ、髪の長さや密度、普段のスタイリングに合わせて、ロッド径や配置を調整できます。
いいえ。カールの大きさと形は、ロッド径、毛束の分け方、方向、配置、カットデザインによって変わります。大きめのロッドとオーダーメイドの配置で、幅のある自然なウェーブも作れます。
現在の髪の状態と薬剤履歴によって異なります。施術前のプロによる診断が必要で、髪が適していない場合は、技術を調整するか施術を見送ることがあります。
このケースは、自然乾燥を取り入れやすいシンプルなお手入れを想定しています。ただし、仕上がりは髪質、ホームケア、乾かす途中の整え方によって変わります。
中間から毛先にカール用スタイリング剤や軽いオイルを少量なじませ、スタイリストの説明どおりにウェーブを整えるか、やさしく握り込んでください。つけすぎには注意が必要です。
現在の髪の写真と、希望するウェーブサイズの参考画像をOilly Hair Salonへお送りください。カット、カラー履歴、普段のお手入れを確認し、髪に合わせたロッド径と配置をご相談します。